Hello... カナダのトロントに位置するジョージ ブラウン カレッジでのライフをできる限りアップしていきます!

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9/04/2014

カレッジ新入生が入学したらすることリスト

昨日のブログで新入生ウェルカムデスクの話をしましたが、そこで配っている資料のひとつに"New International Student Checklist(新入生がするべきことチェックリスト)"というのがあるのでご紹介します!

1、ジョージブラウンカレッジのメールにログインする
カレッジに入学した時点で、ジョージブラウンカレッジのメールが使えるようになります。プロフェッサーからの連絡や、授業が休講になったときの連絡、またカレッジからの大事なお知らせ等がメールで送られてくるので、まずログインしてメールをチェックしましょう。こちらからアクセスできます! https://mail.georgebrown.ca
ユーザーネームとパスワードがきかれるので、ユーザーネームは自分の学生番号、暗証番号はStu-Viewと同じです。
ちなみに、一回もStu-Viewにログインしたことがないという人や自分のパスワードがわからないという人は図書館でパスワードの初期化をして新しく設定できるので安心してください。図書館はそれぞれのキャンパスで大丈夫ですが、セイントジェイムスに行く人はAビルディングの受付のところでできます。

2、インターナショナルステューデント新入生のオリエンテーションに参加する
先週いっぱい行われた各学科のオリエンテーションとは別に、留学生の新入生用のオリエンテーションがあります。ここでは、留学生に必要な情報、ビザのことやオフキャンパスで働くためのワークパーミットのことなど、有力な情報がたくさん手に入るので参加する事を是非お勧めします。また、軽食やGBCのロゴ入りUSB、カバン等のグッツも参加者全員が無料でもらえるのでとってもお得で、なおかつ全員インターナショナルステューデントなので同じ環境の友達も作れちゃいます。

日時と場所:
□ Thursday, September 18, 2014 from 4 p.m. to 6 p.m.
Casa Loma Campus, 160 Kendal Avenue, E Building, Room E417
□ Friday, September 19, 2014 from 3 p.m. to 5 p.m.St. James Campus, 290 Adelaide Avenue East, Room 406
キャサロマキャンパスとセイントジェームスと2回行われるので、どちらかに参加できます。

3、ビザ(Study permit)のコピーを提出する
インターナショナルセンターに学生ビザのコピーを提出しましょう。自分の身に何かあったときやもしものときに役に立つのでこれも忘れずにしましょう。
ちなみにまだ一回も行った事がないという人のために、インターナショナルセンターはAビルディングのメインエントランスを入ってすぐ左手にあります。

4、学生証を作る
学生証はどこに行っても必要になるし、トロントでは公立カレッジ/大学生割引というのがあるので、常に財布に持ち歩くと意外と便利です。たとえばアップルストアーでMacを購入するときも10%割引になるし得点もついてきたりします。学生証は下記の場所で発行できます。
- St. James Campus: Room137(basement level of 200 King St.E)
- 300 Adelaide St.E: Room 111
- Casa Loma Campus: Bldg.C Room 350
- Ryerson Campus: One card office, Jorgenson Hall, Room JOR-02, 350 Victoria street

その際に自分の時間割(Time Table)と身分証明書が必要になるので忘れずに持っていきましょう。

5、銀行の口座をもつ
これはワーホリからビザを切り替えて入学している人や、カナダでESLに行ってからカレッジ入学している人は既にもっていると思いますが、日本からカレッジに申し込みをして入国したばかりの人は、持っていないと思うので、新学期スタートと共に銀行の口座を開設しましょう。

6、TTCのIDを手に入れる
カレッジの学生になると、TTCの定期が普通の学生より安く購入する事ができます。定期自体は学校でかえるのですが、その定期を使用してTTCに乗る際には自分のIDを一緒に提示する必要があります。(他の人が安い定期を使ってしまわないためだそうです。)そのIDというのが、パスポート等なんでもOKではなく、TTCが発行するIDでなくてはなりません。学校から一番近い駅だとシャーボーンで発行できるので、定期購入と共にTTCのIDを手に入れましょう。https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/Fare_information/Seniors_students_and_children/Getting_a_ttc_photo_identification.jsp
ちなみにこれがTTCのIDの例です。


7、SIN番号を手に入れる(ワークパーミット)
カレッジの学生はバイトをすることができます。以前までは、一学期を終え、さらに成績のGPAが一定のレベル以上ではないt取得できなかったワークビザですが、今年の6月に法律が変わり、なんと入学した瞬間から働くことができるようになりました。しかしビザがないと働けないので、SIN番号(Social Insurance Number) を入手しましょう。また、すぐにバイトする気がない人も、SINナンバーを取得しておくと、有給のインターンシップや自分の先攻分野で学校のコースの一環として仕事をするときも問題なく働けるので、何かあったときのためにすぐに取得する事をおすすめします。

以上、入学したらまずした方が良い事7でした。
明日でカレッジでのファーストウィークが終了しますが、良いスタートをして充実した学生生活を送りましょう : )





*今日の一言*
"Anyone who has never made a mistake has never tried anything new."
「一度も失敗をしたことがない人は、その人が人生で一度も挑戦したことがないってことなのさ。」
                                                  - Albert Einstein -

1/10/2014

一時帰国レポート(番外編)

年末年始に約半月ほど、一時帰国をしてまいりました。

13時間の予定だったフライトだったのですが、乗り込んでから雪のためか2時間待たされることに。計15時間のロングフライト。友人との約束時間に到底間に合わない時間に成田到着。2年ぶりの日本!という感動もそこそこ、急いで成田エクスプレスへ駆け込み、新宿へ。電車の窓越しに見える日本語の看板や家屋を見ていると、ようやっと故郷に着いた実感を感じ始めました。

私の実家は北海道なのですが、友人が気を利かせてお休みを取ってくれたので箱根へ一泊旅行をすることに。


箱根ロープウェーからの眺め

12月ということもあって、どこへ行ってもそんなに混んでおらず、でもどの場所もクローズしている訳でもなく。今まで行ったことのある温泉地よりもきれいで、地域の方々が努力しているのだな、ということを感じることのできる素敵な温泉町でした。
宿は強羅という箱根湯本よりも少し高い場所にあるお宿だったのですが、お湯もよく、ご飯もとってもおいしく、そしてリーズナブルでした。...なのに私は時差ぼけ中ゆえ、8時に寝てしまうという...もったいない!笑


元箱根町で食べた美味しい&美しいケーキ




箱根から東京へ戻り、都会の夜を堪能。
浅草でテレビの収録に巻き込まれるという面白いハプニングも。おかげさまで芸能人のお仕事というのを見ることもできました!笑。左の写真は、東京の宿での朝ご飯の一こまで、自動みそ汁機。ちょっとびっくりしてしまい思わず写真を撮ってしまいました。

東京スカイツリーに登り都会を一望してからついに北国へ。


北海道への空路、エアドゥ。くまのキャラクターがとてもかわいいのです。

二年ぶりに家族との再会。
悲しいくらいのアナログ家系のため、スカイプもできず、電話だけで連絡をとっていたこの二年間だったので感動も大きいのか、と思いきや、案外あっさりとしたものでした。でも小さいはずだった姪や、友人の子供たちの成長をみるとやはり時間を感じずにはいられませんでした。


いくら丼。美味しすぎました。
三日に一度のペースでおそばを食しました…笑

2年ぶりとはいえ、実家は実家。
のんびりする時間などなく、2週間は過ぎていきました。気がつけば半分空っぽだったはずスーツケースから荷物がはみだしていました!それもそのはず、毎日の様にお土産や日本でしか買えないものを買いあさっていましたからね…笑

心身ともに癒され、元旦にトロントへと向けて旅立ちました。元旦午後5時成田発、同日午後3時トロント着。時差マジックにより、人生で一番長い元日を過ごしました。

一時帰国で感じたことはたくさんありますが、やはり日本は繊細だな、ということを一番強く感じました。それは風土のせいなのか、歴史のせいなのか。はっきりとした理由はわかりませんが、感覚としてはわかっていても、いざ実際に感じるとはやはり違うので、それを再確認することができてとても良かったと思います。
その想いを礎に、この先も頑張っていければと思います。


…長々と書いてしまいました。カレッジともトロントとも全く関係のない話でしたが、ちょっとでも私の感じた事が皆さんに伝われば、と思います。