Hello... カナダのトロントに位置するジョージ ブラウン カレッジでのライフをできる限りアップしていきます!

ラベル カレッジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カレッジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4/29/2014

ちょっとした春休み


雨降りの朝。今週はずっと雨が降るとの予報。いつになったら桜をみることができるのだろう?と感じずにはいられない火曜日の朝です。学校のない生活も早くも二週目に入ってしまいました。先週はのんびりしようと決め、ちょっと遠出をしてきました。



オーウェンサウンドというトロントから三時間弱の街の近くにあるコテージに三泊四日の小旅行。旅の目的はもちろん、リラックスをすること。
昼頃に出発、道はとても空いていてスムーズに到着。インターネットで予約したので実際の建物がどんなものかは行ってみてからのお楽しみ、ということでしたが。期待以上の大きさと奇麗さ。目の前にはプライベートの小さなダム湖と小川。夜には澄んだ星空。気分は一気にバケーションモードへ突入してしまいました。のんびりと外で本を読み、釣りをし。夜にはバーベキューをして、その後はボードゲームを楽しんだり。


そして。旅には欠かせないもの…スイーツ。
スモア、というものをご存知でしょうか?
s'more 、"Some more"の短縮系が名前になったとのこと。北米のキャンプには定番のスイーツ。作り方は至ってシンプル。マシュマロを串に刺し焚き木にかざしてその熱で溶かし、それをチョコレートをのせたグラハムクラッカーに挟んで頂くのです…トロトロのマシュマロと、ちょっと解けかかったチョコレートの食感がとてもたまらない、そんなスイーツです。


余談ですが、こちらの人のコテージの発音が限りなく「カレッジ」に近く、こちらに来た当初の私はかなり混乱したものでした…

夢のような日々はあっという間にすぎ、今は現実と向き合う日々。
就職活動という大きな挑戦に立ち向かっております。私の新しい道は始まったばかりです。

4/23/2014

終わってしまうと…

あっという間で。
カレッジへ通う前はどんな日々を過ごす事になるのか、全く未知のもので。でも終わってみると、本当にあっという間で。"Time flies"とはまさにこの事。昨年の秋、セミスターが始まったことがまるで昨日のよう。


今までの人生の中で間違いなく一番の挑戦だと思える出来事、それがカレッジへの進学でした。そしてその挑戦が終わってしまうことや自分が行ってきたことへ対して、とても満足をすることができる、そんな今の心境です。それと同時に、何気なく時間を過ごしてきた、クラスメイトや教授陣、学校、時間、その一つ一つをとても恋しく思います。

カレッジという場所は人それぞれ意味が違い、人によっては高校卒業後の人生探しの場所、カレッジとカレッジの間の自分の夢探しの場所、一度社会へ出てから再度学校へ戻って夢を学ぶための場所など…いずれにせよ、日常では思いがけない経験や人々と出会える場所には変わりありません。

たった八ヶ月。
でもとても貴重な時間を過ごす事ので来たその時間。
今は感謝と感動の気持ちで一杯です。




4/13/2014

ラストウィーク!

という訳で、ついに学生生活最終週となってしまいました。ようやく本格的に春、と呼べる天候になったトロント。とはいえ、未だに課題や宿題に追われる週末です。

といってもブレイクは必要。カフェで新聞を読んでいて、面白い記事を発見。航空機利用の旅でのロストバゲッジのお話。嬉しかったのはアジアのロストバゲッジの割合が他国と比べて少ないということ…笑
やはりアジアの方はまめってことなのでしょうか?

下の写真は学校近隣のパブでのタコスとバーベキュー&ビールで春日和を祝った一こまです。
この週末はパティオで時間を過ごした、という方も多いのではないでしょうか。トロントの短いパティオライフがスタートした、といったところです。

泣いても笑ってもあと四日!頑張るのみですね☆

4/03/2014

ジョージブラウンの魅力

四月に入り、一気に春の気配を感じる事のできるようになったここ数日です。

今回は縁あって、グラフィックデザインプログラムを先攻している、ケイトリン・レガーレさんとお話をすることができたので、その内容をお話したいと思います。ノバスコシア出身の彼女。とっても勉強熱心で、質問に対してとても真摯に、気さくに答えてくれました。



● どんなきっかけで、ジョージブラウンに進むことを決めましたか?
− もともとアートに興味がありましたが、その先の進路について悩んでいたときに地元での進路説明会に参加し、この学校を推薦してもらったことがきっかけです。

● 学生生活で得たものはなんですか?
− すばらしい友人と教授陣です。とにかく先生はとても熱心に教えてくださるので、とても励みになります。

● 一番好きな授業は?
− デザイン史。先生がとっても素敵で毎回の授業がとても楽しいんです!

● 苦手な授業は?
− タイポグラフィー。とても細かくて…。。。

● 好きなアーティストは?
− Cipe Pineles(二十世紀初期に初めて女性としてアートディレクターになった方)

● 将来はどんな仕事をしたいですか?
− ウェブデザイナーかロゴデザインのお仕事

● もしも他の国で勉強ができるならどこがいいですか?
− イギリスへ行ってみたいです!

● あなたの夢は?
− 世界中を旅することです!




こちらはケイトリンさんが作成しているリーフレット。学生とは思えない素敵なデザインですよね。私にとってもとても刺激的になるインタビューでした。

あと二週間で学生生活も終わってしまいます。
何とも言えない感情を感じ始めていますが…課題の波によってその感傷に浸る時間もありません、、、笑

皆さん、良い週末をお過ごしください☆


3/19/2014

カレッジの魅力

今期も残すところ後一ヶ月となってしまいました日々の忙しさに追われつつも、感傷に浸ることもあったり。
時間を重ねる事で、自分の学んでいることをより好きになったり、興味が増えたり。そしてクラスメイトとの付き合いもよりスムーズになり、たわいのないことで笑い合うこともできるようになりました。

海外生活において人との関わりはとても重要ですが、カレッジに通うようになってから、それをより一層感じるようになりました。
カレッジの友人や教授の理解や協力があって、辛い課題の波を乗り越えることができたのではないかと思います。

私はジョージブラウンカレッジが初めてのESL以外の学校なので、海外の学校というものがどういうものかは断言はできません。しかし、ここで得た経験は私にとってとても貴重で、改めて自分という人間を再確認することができたのではないかな、と思います。

下の女の子の絵はクラスメイトが私をモデルに書いてくれたもの。一生懸命、時間を費やしてくれました。。。涙

人との出会いに感謝を感じる事のできる、そんな良い午後の一こまでした。

1/07/2014

新学期スタート!



今週の月曜から、新学期がスタートしました。
先学期とほぼ変わらずのクラスメイト。
新年の挨拶も早々に授業開始。
月曜は一時間ブレイクを挟んで二コマ。
月曜の朝8時から、ときつい時間にきっと後々大変になりそうなデザイン・マテリアルという授業。色々な素材を使って制作をし、素材の適格性や創造性を目的としたもの。二コマ目はデザイン・ポートフォリオという、デザイン科の生徒には欠かせない、履歴書制作を学ぶための授業です。

そして今日はドローイングと英語の授業。
ドローイングではなんと...ヌードデッサンでした。
全く予期していなかったので最初は戸惑いましたが、モデルさんのプロフェッショナルの仕事を目にしたおかげで、とてもいい授業を受けることができました。
英語は...やっぱり大変です。
日々の勉強、特にリーディングが必要だな、と感じた一コマでした。

朝から晩までかなり冷え込む一日。
ちょっとわかりにくい写真しか用意できなくってごめんなさい。
でも今朝の気温の写真ですが、二枚目の写真に書いてある wind chill というのが体感気温なんですが... −39度って!実際の気温は −24度。寒くて痛かったです。空気も吸えないくらい。
道産子のくせに寒さに弱いんです!笑



変わって、写真は先日友人と行ったボーリングの写真。
ダンフォース・ストリートのコックスウェル駅近くにある、すごくレトロな、ほぼ手動の、しかも5本ピンのボーリング。この5本式ボーリングというのはカナダオリジナルのボーリングらしく、写真を見ていただければわかるように、ボールも手のひらサイズで、ピンも5本、プレー回数も3回。点数も私たちに馴染みのある10本とは若干違うものでした。
ともあれ、勝負となれば国籍、開催地なんて関係ありませんよね?
80年代から最新の音楽を聞きながらノリノリでプレーすると三時間なんていう時間はあっという間に過ぎていきました。

もしも興味がある方は、こちらのサイトをチェックしてみてくださいね。

明日はまだ少し寒いようですが....週末にかけて気温も上がるみたいです。
とはいえ、油断は禁物。
温かくしてお過ごしくださいね!

1/01/2013

インターンシップについて

カナダのお正月は日本と違って休みは短い!ということで私も早速、次の投稿。

私のコースにはインターンシップは必須項目としては含まれていません。しかし、そうでなくともそういった機会を沢山紹介してくれます。すでにいくつか私達も紹介されました。

私のコースは一クラスのみしかもクラスメートは約20人なのでかなりの確立でチャンスがあります。
しかも去年の卒業生は就職率100%!!!! これにはかなり勇気づけられました。もちろん中にはインターナショナルスチューデントもいたそうです。プロフェッサー談。(ちなみに私のクラスも半数以上はインターナショナルスチューデン!!心強い。)

その紹介されたインターンシップの中でも際立って素晴らしい!と思った会社がありました。その会社がインターンシップスチューデントを受け入れるときにはメンターがおり様々なことを教えてくれるのです。もちろん学生もただ受け身で学ぶのではなく学生なりにやれることを提供しその中で知識と技術を高めて行くといった内容です。

「なんて素晴らしいんだ!!!」

みんなの感想です。もちろん私も応募。クラスの大半も応募していました。実は私の申し込みは期限がすぎていたんですが、(レジュメをデザイナーらしくかっこよくしなくちゃと作業していたら時間がすぎてしまった。。)プロフェッサーの後押しによりイレギュラー的に運良くセメスターの終わったあとに面接を受けることに!そして結果は。。。

合格!!約一週間ドキドキしてました。優秀なクラスメートも残念な結果な中、英語のイマイチな私がだけが。わーいと喜んだのはほんの一瞬。次はその激しい競争で選ばれた学生たちと一緒にインターンシップをするのです。

英語、カルチャーギャップ、すごく心配ですが良い結果が出るよう頑張ります!!!

メンターとは、特定の領域において知識、スキル、経験、人脈などが豊富で成功体験を持ち、役割モデルを示しながら指導・助言などを行う人。そして、その支援活動全体をメンタリングと言い、指示や命令によらず、対話による気づきとメンターからの助言によるメンティー(助言を受ける人のこと)自身による自発的・自律的な成長を促すプロセスを指す。最近注目されるコーチングとの違いは、コーチングではコーチが知識や経験を持たない分野でも支援活動を行うことがあるのに対し、メンタリングではメンターが特定領域の知識や経験を持っていることが要求される点である。http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_710.html 



12/30/2012

トロント、年末年始の過ごし方


ついにトロントにも本格的な雪が降りました。その雪にさすがカナダ!と思わされたことは雪合戦ができない!あまりにも雪がさらさらなんです!さらには一度に降った量のすごいこと。街が一気に雪で覆われいきました。




さて今日のテーマは年末年始のトロントです。やはり日本とは違い年末年始は伝統的な慣習よりも友達同士や家族で外出したりして新年を祝う傾向があるように思えます。特にクラブイベントなどが多く見受けられます。なので元旦でも参加できるイベントも少なく内容です。
トロント市が提供するイベント一覧 Toronto festivals and events

その中からいくつかご紹介

12/31 Toronto Zoo's 10th Annual New Year's Eve Family Countdown 
トロント動物園10周年記念 大晦日カウントダウン
カウントダウンといっても夜8pmまでですが雪の中の動物園も楽しそうです。

12/31 City New Year's Bash 2013 
トロントダウンタウンの真ん中にあるシティホールでのカウントダウンイベント。
これが一番有名どころではないでしょうか。

こんな感じで開催されます。



1/1 Toronto Polar Bear Club - Dip 2013
10:30AMに Sunnyside Park, Toronto Ontarioへ集合!
極寒のオンタリオ湖に行水するイベント。その名もトロントホッキョクグマクラブ!

いやー寒そう!

そしてカナダといえばウィンタースポーツ。公共の交通手段でも気軽に行けるスキー場がトロントにも有るようです。

Earl Bales Park
4169 Bathurst St, at Raoul Wallenberg Rd
ヤング駅から約40分
1 light south of Sheppard Ave. W, inside Earl Bales Park
http://www.toronto.ca/parks/pdf/torontofun/NY/NY_fa12wi13_Ski.pdf

Centennial Park
256 Centennial Park Rd
1 block west of Renforth Dr, north of Rathburn Rd., behind arena
ヤング駅から約40分
http://www.toronto.ca/parks/pdf/torontofun/Etob/Et_fa12wi13_Ski.pdf

どちらも元旦からオープンしているようです。

さて、最後にスケートですが、本当に数が多い!
カテゴリーもインドア・アウトドアと分かれており、
http://www.toronto.ca/parks/prd/skating/index.htm

アウドドアでもこんなに!
http://www.toronto.ca/parks/skating/outdoor-rinks.htm

ハーバーフロントのスケー場はフリーで人気も高そうです。
http://www.harbourfrontcentre.com/thenatrelrink/index.cfm?ref=fpbanner

これだけ見ても寒いトロントを楽しめる手段は沢山ありそうですね!!

12/17/2012

クリスマスマーケット in Toronto

やっぱりここはノースアメリカだなと改めて感じるのはこのクリスマスの時期。先週末、ディスティラリーディストリクト(The Distillery District)で開催されていたクリスマスマーケットに行って来ました。楽しかった!!!!もともとウィスキー蒸留製造工場だったこの場所はショッピングモールにリノベーションされて普段でも人々で賑わっている場所です。(横浜の倉庫街といった雰囲気です。)広場にはステージが設けられダンスを踊っていたり、小さな露店では様々なクリスマスグッズが販売されていました。

また、大人に嬉しいのはワインやビールの試飲や販売がされていること。しかも外で!オンタリオ州は屋外での飲酒は基本的に禁止なのでこういった形でお酒を楽しむ機会はめったにありません。(もちろん許可を得て開催されています。)0度近い中、外でお酒と会話を楽しむ人々をみて、やっぱりみんなカナディアンなんだなぁとつくづ関心しました。

あと、びっくりしたのはチョコレートベーコン。ベーコンにチョコレートをたっぷりかけたものが売っていました。興味本位で食べたのですが、口の中でイリュージョンは起こらず、単にチョコレートとベーコンがそこに存在するだけでした(笑



特設ステージ ダンスが披露されています。

Poutine(ポテトにチーズがかかった食べ物)の屋台。すごいなが〜い列でした!

小さな観覧車。

ライティングが綺麗でした。
今年はもう終わっちゃったけど、是非来年覚えて行ってみて欲しいイベントの一つです。
詳細は↓
http://overseas.blogmura.com/studyabroad_america/

12/10/2012

ファーストセメスター終了間近。

トロントにはまだ積もるほどの雪は降っていません。さむいさむいと言いつつ雪が積もるのを心待ちにしているこのごろですが、その一方セメスター最後の提出物に追われています。

私のコース、アドバンスドデジタルデザインでは主に6つのクラスがあり各クラスごとに提出物があります。授業では主にレクチャーを受けるのでそれ以外の時間で制作物をすすめなければいけません。
そうです、「宿題」です・・・。各授業ごとに宿題があったり、次のクラスまである一定のところまで仕上げなければいけなかったりと内容は結構ハード。そして最後に大きい課題を与えられそれを期日までに仕上げる必要があります。

出来上がった制作物はすべて自分の作品集に載せて就職活動に利用できるのでその先を見越してなるべく良いものを作ろうと努力しています。

私はこのコースを受ける前にも同じようなフィールドでの経験はあったのですが、経験のあるプロフェッサーから教えられ、実際に作品を制作し、アドバイスを貰うといったこのプロセスで改めて自分のクリエイションに対して再考できるすごく良い機会をあたえられているなと実感しています。そしてそれがなんといっても実用的!学校側も就職率の高さを保つためにすぐに役立つカリキュラムを用意しているのだなと思いました。

そして、すでにフェローシップ(インターンシップ)の応募が始まりました。私も一つ応募したのですが、期日ギリギリだったためインタビューのオファーがあるかどうか不確定なところ・・。

セメスター最終日まであと5日!アサインメントがんばります。


11/26/2012

入学時期の違いと入学準備について

Royal Ontario Museum ロイヤルオンタリオミュージアム 
Royal Ontario Museum
ロイヤルオンタリオミュージアムの外観
トロントも初雪が降りました。ここ最近の気温はマイナスになる前の一桁台です。街も少しづつクリスマス色にそまり本格的に冬がやってきたことを感じさせます。そんな中、今日は建物が特徴的なRoyal Ontario Museumで恐竜展を見てきました。この美術館はCasa Roma Campus のお隣の駅です。

さて、本日のお題"入学"についてですが、ここカナダでの新学期は小学校、中学校、高校など9月とされていることが主です。しかしながらカレッジでは9月・1月・5月入学のコースがあり、9月スタートはやはり多いですが、1月・5月も少なくありません。ジョージ・ブラウンカレッジでもサイトでアナウンスがあったように11月19日より1月のクラスの登録が始まったようです。この場合は既に入学手続きを済ませ、受け入れが決定している生徒がクラスの登録します。入学手続きには3ヶ月程度かかった記憶があります。また、インターナショナルスチューデントとしての枠が少ないコースも有るため早めの申請を勧められました。

時系列の手順としては

1、高校または大学での卒業証明書と成績証明書を用意
これは各学校によって費用も期間も変わります。私の場合は申請してから手元に届くまで約一ヶ月かかりました。

2、英語のテストまたはカレッジでのプログラムもしくはプライベートESLのカレッジトランスファープログラムを受ける。(こちらについての以前の記事 http://studyatgbc.blogspot.ca/2010/09/blog-post.html)

3、上記2つと共に申請書を記入し申請。
他にも必要な書類がコースによってはあるかもしれません。私の場合はポートフォリオ(作品集)を求められました。

4、コースによってはインタビューを受ける。
私の場合はこちらも有りました。緊張した。。

5、アクセプタンス(受理されましたよーという通知)が郵送されるでそれをもってビザの申請を行う。

カレッジの申し込みについてのページはこちらHow to Apply

1と2は同時期に行うことが一般的だと思います。準備期間として私の場合は9月入学に対して3月あたりから準備を始めました。そこからESLのトランスファープログラムを受けたりしたのでかなりギリギリの申請でした・・。そういったカレッジ入学についての色々はあまり情報化されてないなという印象を受けます。

色々と入学までの手続きはありましたが、私の予想よりはスムーズに行きました。というのも海外留学って特別でとても複雑なものと思っていたからです。これからワーキングホリデーに行きたい!と思っている方にもカレッジ留学の検討をおすすめします。カナダでは本当に年齢関係なく学ぶ機会を与えられているからです。


もしこれから海外留学を検討しているんだけどよく分からなくて・・・といった方がいらしゃいましたらcontactgbcjp@yahoo.caへメールください。私なりのアドバイスをさせていだだきます。



私のクラスと言えばファーストセメスター(一学期)も佳境に差し掛かり沢山のアサインメントで四苦八苦しています。インターンシップの話もでてきているのでまたそれについて投稿しますね。

駅のエレベーターにあったジョージ・ブラウンカレッジの広告。
カレッジでは就職率をとても重要視しているので広告でもこういった表現を使うのですね。


11/09/2012

キャンパス紹介1セントジェームスキャンパス

最近のトロントはすっかり冬になってしまいました。日没も5時台。夏は日没は遅い時には10時近くだったのに。。気温も最高気温は1桁台。クラスメートのカナディアンに言わせてみるとこんなのなんてことないそうですが、私にとってはカナダ二年目とはいえやはり寒いです。カナダには”ほっかいろ”が一般商品としてあまり流通していないため(あったとしても高い)、母に送ってもらった大量のカイロで今年もこの寒さをしのぎます!

さて今回はキャンパス紹介です。

ジョージ・ブラウンカレッジは主に下記の5つのキャンパスから構成されています。
第一の特徴としてはすべてがダウンタウンに位置しているということ!!!!

Casa Loma Campus
Ryerson University
St. James Campus
Waterfront Campus
Young Centre for the Performing Arts


これはトロントにあるカレッジの中でもジョージ・ブラウンだけです。カレッジによっては地下鉄とバスを乗り継いで片道一時間半なんていう通学時間もざらです。。ダウンタウンあるメリットとしてはもちろん色々な場所へのアクセスが便利。例えばバイトをしているとします。学業と両立するために一日3時間だけとすると、断然ダウンタウンが見つかりやすいです。友達に合う、お買い物をするなどなど、日常の事また就職活動ももちろん、意外と色々な面でロケーションは重要となってきます。

そのロケーションの良さを生かして私のキャンパスでは同じフロアーにベンチャー向けのオフィスがあり先日はその中の一つの会社の方たちがクラスへやって来て、彼らのサービス紹介し、リサーチの協力を求めてきました。こうやって実際にその産業で働いている人たちと触れ合う機会があるのもこのロケーションが大きく影響していると思います。

私のキャンパスはセントジェームです。このセントジェームスキャンパスは8つの建物から構成されております。

メインキャンパス エントランス

メインキャンパス向かいのキャンパス
こちらも新しく改装されたようです。

Culinaryコース(お料理)のキャンパス。
オープンキッチンがかっこいいです!

こちらは私が通っているキャンパス

メインキャンパスにはコンピュータストアがあったり

こちらはPeer Assisted Learning Center.
無料でライティングや
スピーキング・更にはカンバセーションイングリッシュの
チューターサービス(一対一)が利用できます。 


フードコートがあったりします。

こちらもフードコートの一角。
他にも売店(ブックストア)やライブラリなどがあります。

他にも沢山の施設があるのでまたレポートしますね!


11/04/2012

ダイバーシティな街だからこそ1- イタリアのお菓子

今日は学校はお休み(とはいえやる課題はきっちりあります。ハハハ。。)  ということで手軽に済ませられるランチを食べに近所のチャイニーズに行って来ました。このトロントという街は本当に多民族な街。だからこそいろいろな国の習慣、特に食文化が楽しめます。いろんな国へ一度に旅行した様でなんだかお得♪な気分になります。
ランチを食べた後は近所のスーパーマーケットに寄り道。スーパーマーケットもそれぞれ特色があり品揃えも違いただ商品を見ているだけでも楽しいです。そのスーパーマーケットはイタリアン系スーパーマーケット。商品も様々な種類のパスタ・オリーブオイル・オリーブなどなど日本ではデパ地下(ああ、懐かしい。。)に行かないとてにはいらないものが沢山ありました。本日、予定外(笑)に購入したものはこのPanettoneというお菓子。$9.99なり。一般的にこうやって箱に入って販売されています。お店では入り口にいろんな種類のPanettoneがずらーっと陳列されていました。

海外 カナダ トロント 留学 生活 イタリアのお菓子 Panettone


これはイタリア、ミラノ発祥のクリスマス、ニューイヤーを祝う為のお菓子だそうです。(お店のおねーさんが説明してくれました)ちなみに東南地域のフランス・ブラジル・ペルー・マルタ・ドイツ・スイスでも食されるようで、ミラノのパン屋さんがイタリアの大部分の地域に対してこのPanettoneを供給しておりミラノのシンボルとしても有名とのことです。wikipediaより。私が購入したこのPanettoneもイタリアからやってきた輸入品です。

なるほど。

ちなみに私の教授の一人もパナッチというイタリア系カナディアン。なんだか美味しそうな名前ですね。教授。ごめんなさい。そうそう、カナダでは教授もファーストネームで呼ぶこともあります。そういった文化についてはまた後日投稿しますね。

11/02/2012

みなさん初めまして!


ブログ読者の皆さん!初めまして。このブログを引き継ぎました”とめこ”と申します。現在、ジョージ・ブラウンのAdvanced Digital Designというコースで主にデジタルデザインを学んでます(コース名そのままですね・・・)。

このブログではこれから海外のカレッジで学びたい、トロントのカレッジを検討している、ジョージ・ブラウンカレッジについてやカレッジでの生活を知りたいといった方にお役に立てる様なコンテンツをご提供していけるよう努力していきます。

私自身についてですが、日本にて社会人を経験し、ふとしたきっかけでトロントでの語学留学を決意。トロントで生活しているうちに私でもカレッジを挑戦できるのではと思い、リサーチした結果ジョージ・ブラウンカレッジに決定。英語を更に学んだ後、入学資格を習得し晴れてこの9月よりカレッジ生になりました。

このトロントという街はニューヨークと同じく多民族な街です。そうでありながらも私自身としても差別などは全く受けたことはなく、とても人々に寛容で優しい街だという印象を受けています。それではよろしくお願いします!

海外 カナダ トロント 留学  カレッジ