早いものでもうすぐ10月。それとは逆に、新セメスターが始まってまだ1カ月とは思えないほど
この1カ月みっちり学校でした・・・。
月末と言えばメトロパス。
月の最終週には学校でメトロパスが安く販売されます。$117→$107。決して大きな割り引きじゃないけど、ありがたいですよね。
購入の際はStudent IDを見せて、デビットかクレジット(マスターカードはNG)で支払いをします。(詳細はこちら)
このサービスはStudent Association(略してSA)が運営しており、販売も生徒のスタッフが行っています。SAのイベントでオンキャンパスの仕事を見つけることも可能です。
9/29/2010
9/26/2010
9/25/2010
Wireless Printing
今日は午前中お天気がよかったのに、急に曇りだしました。雨、降らないといいなぁ。
学校の課題でどうしても自分のノートパソコンからプリントアウトをしなくちゃいけない事態になりました。私、プリンターが家にありません・・・
ということで、今日初めて学校の図書館でワイヤレスのプリンティングをしてきました。(インフォメーションはこちら)
こういうインストールとかPC系に弱い私でも簡単に(ちょっと迷ったけど)できた!やったー。
それにしても今のパソコンがもうそろそろ4年目!?です。いよいよ新しいのを買わないとだめかも。。。カレッジのブックストアの横にはパソコン機器を売ってるお店もあります。ちなみにMacってStudent Priceのページもあるんですね。でも高いなぁ・・・。
学校の課題でどうしても自分のノートパソコンからプリントアウトをしなくちゃいけない事態になりました。私、プリンターが家にありません・・・
ということで、今日初めて学校の図書館でワイヤレスのプリンティングをしてきました。(インフォメーションはこちら)
こういうインストールとかPC系に弱い私でも簡単に(ちょっと迷ったけど)できた!やったー。
それにしても今のパソコンがもうそろそろ4年目!?です。いよいよ新しいのを買わないとだめかも。。。カレッジのブックストアの横にはパソコン機器を売ってるお店もあります。ちなみにMacってStudent Priceのページもあるんですね。でも高いなぁ・・・。
9/23/2010
ホッとする瞬間 2
学校のトピックじゃ全然ないけど・・・もうひとつトロントにいてホッとする時。
カナダで育った人に言ったら「えーっ」って言われることが多々あるのだけど・・・。
Squirrel=リス!!!
日本でリスにちょくちょく会うことなんてないじゃないですか!?こっちはリスがいっぱいなのですよ!(言いすぎ?)こっちでよく見る一般のリスはSquirrelと言われていて、日本語でいうシマリスはChipmunkと呼ばれています。
一見かわいいけど、実はどう猛です。しかも日本の野良猫みたいに、どんな病気を持ってるか分からないから、絶対触っちゃいけない、と来た当初友達に教えてもらいました。
でも日本で見ることって全然ないので、毎朝、見るたびに癒されてしまいます。
この写真の子たちは黒くてあんまりかわいくないけど、茶色の毛が多く混ざってるリスはもっとかわいい!
トロントにいるとあんまり自然の多さを感じることはないけど、それでも日本よりはあるのかな?
カナダで育った人に言ったら「えーっ」って言われることが多々あるのだけど・・・。
Squirrel=リス!!!
日本でリスにちょくちょく会うことなんてないじゃないですか!?こっちはリスがいっぱいなのですよ!(言いすぎ?)こっちでよく見る一般のリスはSquirrelと言われていて、日本語でいうシマリスはChipmunkと呼ばれています。
| High ParkにいたSquirrel |
| ほらね、意外と怖いでしょ? |
でも日本で見ることって全然ないので、毎朝、見るたびに癒されてしまいます。
この写真の子たちは黒くてあんまりかわいくないけど、茶色の毛が多く混ざってるリスはもっとかわいい!
トロントにいるとあんまり自然の多さを感じることはないけど、それでも日本よりはあるのかな?
ホッとする瞬間
英語・・・とくにリスニングとスピーキングは私の苦手分野です。私もその一人ですが、トロントにいると強いアクセントで話す人によく出会います。クラスメイトも先生も聞き取りやすい人もいれば、何話してんだかさっぱり、という人にも・・・。
新しいセメスターが始まって、新しい先生、新しいクラスメイトになった時、慣れるまで時間がかかります。
でもそんなとき、同じクラスメイト(ネイティブのカナディアン)が「○○が説明してた言ってることは全然分かんなかった」とコメントしてるのを聞くと、ホッとする・・・。
「あー。生れた時から英語の環境にいるこの人でも、先生が言ってたこと全部は理解してないんだー」と思ってちょっと安心しちゃうのです。(安心しちゃいけない話なんだけど・・・)
それとは反対に、強いアクセントをもった人でも、堂々とおじけずに意見している場面に会うと、私もビクビクしてちゃいけないんだなぁ、と勇気をもらうときがあります。
今週はそんなことを思うことが多い一週間でした。
トロント、明日は暑いらしいです!
新しいセメスターが始まって、新しい先生、新しいクラスメイトになった時、慣れるまで時間がかかります。
でもそんなとき、同じクラスメイト(ネイティブのカナディアン)が「○○が説明してた言ってることは全然分かんなかった」とコメントしてるのを聞くと、ホッとする・・・。
「あー。生れた時から英語の環境にいるこの人でも、先生が言ってたこと全部は理解してないんだー」と思ってちょっと安心しちゃうのです。(安心しちゃいけない話なんだけど・・・)
それとは反対に、強いアクセントをもった人でも、堂々とおじけずに意見している場面に会うと、私もビクビクしてちゃいけないんだなぁ、と勇気をもらうときがあります。
今週はそんなことを思うことが多い一週間でした。
トロント、明日は暑いらしいです!
9/19/2010
Lake Ontario周辺散策
今日、日曜日はすっきり晴れていいお天気。夕方からLake Ontarioの方まで行ってきました。
ダウンタウンを東に車を走ったところにあるHumber Bay Shore Parkからスタート。目の前が湖で、先
には小さくCNタワーが見えます。
下の写真は石のかたまりたち。。。
なぜかオブジェのように並んでいるのですが、ただ石を積んであるだけ。
行く人行く人が作ってるんでしょうね。なぜがモアイ像を思い出してしまう私。
そして橋の周辺からもまたCNタワー。
ダウンタウンがぼんやり見えます。
明日からまた1週間!10月のThanks Giving Dayが待ちきれません・・・!
ダウンタウンを東に車を走ったところにあるHumber Bay Shore Parkからスタート。目の前が湖で、先
には小さくCNタワーが見えます。
下の写真は石のかたまりたち。。。
なぜかオブジェのように並んでいるのですが、ただ石を積んであるだけ。
行く人行く人が作ってるんでしょうね。なぜがモアイ像を思い出してしまう私。
そして橋の周辺からもまたCNタワー。
ダウンタウンがぼんやり見えます。
明日からまた1週間!10月のThanks Giving Dayが待ちきれません・・・!
9/17/2010
日本とカナダのギャップ
去年からGBCに通い始めて、授業の進め方やカリキュラムで日本とカナダの教育の違いをつくづく感じています。
一番今も緊張して、慣れないのがプレゼンテーション!!! 今のプログラムはPost Graduateということもあり、テストよりもプレゼンやエッセイが多いのですが、例えグループでもプレゼンテーションは毎回緊張します。
日本で大学生だった時はこんな経験ないですから・・・しかも英語。
プレゼンだけでなくて、一般にもよく言われますが、カナダの学校に通っていると、日本の学生との違いをよく良く感じます。もちろん個人個人の性格にもよるのだけど、こちらの学生は自分の意見をよく言う! 正直いって「それくらいのこともみんなの前で言わなくちゃ気が済まないのか!?」というような内容でも、ばっちり手を挙げてアピールするのですよ。
それに比べて私もそうだけど、韓国人の生徒はおとなしめ。私はとくに「みんなの前で英語を話したくない・・・」という思いがあるので、境界線がはっきり分かれてます。みなさんだったら怖気ず手を挙げて意見しますか??(私は日本にいるときからあてられなくない生徒だったので。)
10月からはちょこちょこと苦手なプレゼンテーションが始まります。
事前に鏡の前で練習しなくては!
一番今も緊張して、慣れないのがプレゼンテーション!!! 今のプログラムはPost Graduateということもあり、テストよりもプレゼンやエッセイが多いのですが、例えグループでもプレゼンテーションは毎回緊張します。
日本で大学生だった時はこんな経験ないですから・・・しかも英語。
プレゼンだけでなくて、一般にもよく言われますが、カナダの学校に通っていると、日本の学生との違いをよく良く感じます。もちろん個人個人の性格にもよるのだけど、こちらの学生は自分の意見をよく言う! 正直いって「それくらいのこともみんなの前で言わなくちゃ気が済まないのか!?」というような内容でも、ばっちり手を挙げてアピールするのですよ。
それに比べて私もそうだけど、韓国人の生徒はおとなしめ。私はとくに「みんなの前で英語を話したくない・・・」という思いがあるので、境界線がはっきり分かれてます。みなさんだったら怖気ず手を挙げて意見しますか??(私は日本にいるときからあてられなくない生徒だったので。)
10月からはちょこちょこと苦手なプレゼンテーションが始まります。
事前に鏡の前で練習しなくては!
9/15/2010
Chef Schoolの写真
今日は自転車で学校まで行きました。もうそろそろ自転車も厳しくなってくる時期です・・・さびしいな・・・(ダウンタウンをバイクで走るは気持ちいいです!)
私が昨年とったプログラム(Chef Training)の写真をUPできたらと思っていたのですが、なかなかいいものがなかったのですが、どんなものを作っているのかだけでもUPしてみようと思いました。
これはベーキングクラスで作ったものです。
ベーキングの授業が一番いやだったのに、写真はたくさんあるという・・・(苦笑)
私が昨年とったプログラム(Chef Training)の写真をUPできたらと思っていたのですが、なかなかいいものがなかったのですが、どんなものを作っているのかだけでもUPしてみようと思いました。
![]() |
| フルーツタルト |
ベーキングの授業が一番いやだったのに、写真はたくさんあるという・・・(苦笑)
![]() |
| ストロベリーショートケーキ |
そういえば、今働いているレストランの同僚が『日本人の作るお菓子は繊細で私にはできない』って言ってました。たしかにこちらで日本で売られてるような小さい凝ったケーキってみません。
最後の写真はクリスマスシーズンに作ったチョコレートたち(撮ったのが自宅なので生活感まる見え・・・)。こんな風にどのお菓子もラッピングをして、学校にあるストアで売られます。
![]() |
| チョコレートたち |
9/13/2010
トロント国際映画祭2010始まってます
はじまりましたToronto International Film Festival(略してttif)。
今日朝方、自転車でFour Season(ダウンタウンにあるホテルで、毎年俳優さんたちが滞在したり、テレビ中継があったりする)の前を通ったら、朝も早くからCTVの車が止まっててインタビューかなんかのセッティングをしてました。
私は映画にあんまり熱心じゃないので、ここであまり変に書くと知識のなさがバレるので詳細は書きません。でも去年は『おくりびと』が公開されてました(映画自身はモントリオールの映画祭で受賞をうけたんですよね)。
個人的には『ノルウェイの森』を見に行きたいなぁ・・・。小説がどんなふうに映画化されてるのか気になる!日本にいる方、見ましたか?
今日朝方、自転車でFour Season(ダウンタウンにあるホテルで、毎年俳優さんたちが滞在したり、テレビ中継があったりする)の前を通ったら、朝も早くからCTVの車が止まっててインタビューかなんかのセッティングをしてました。
私は映画にあんまり熱心じゃないので、ここであまり変に書くと知識のなさがバレるので詳細は書きません。でも去年は『おくりびと』が公開されてました(映画自身はモントリオールの映画祭で受賞をうけたんですよね)。
個人的には『ノルウェイの森』を見に行きたいなぁ・・・。小説がどんなふうに映画化されてるのか気になる!日本にいる方、見ましたか?
9/09/2010
GBCを選んだ理由
今日の最高気温は19度(だったかな?)。日に日に冬らしさを感じてます。日本はまだ暑いんでしょうか。。。?
さて、これは私が過去にエジュケーショナルエージェントやESLスクールで働いていた経験上感じていることなのですが、どんな国籍の生徒がどれくらいいるのか、というのはこれから留学される方には気になるポイントかもしれません。
これは学校によると思いますが、トロントの学校は大方、幅広いナショナリティだと言って間違いないと思います。
私がGeorge Brown Collegeを選んだ理由は・・・
★ ダウンタウンにある→ナショナリティが幅広い&通いやすい
★ Culinary Arts, Hospitalityのプログラムが有名
というのがおっきなポイントでした。
どれくらいの差があるのかわかりませんが、またプログラムによって差があると思いますが、クラスには色んなバックグラウンドの生徒がいます。
今の私のプログラム(40人中)では、日本人は私一人ですが、韓国、フィリピン、インド、セネガル、中国(もちろんね)、ロシア・・・・幅広いです。
その中でもInternational Studentは私を含めて2人。別のプログラムだったらもう少しいるかもしれません。
ナショナリティ溢れた環境はシャイで英語に自信がない私にとっては大変有難いです。
そこがトロントを留学に選ぶ際の大きな利点とも思います。
英語が母国語でない人が多い分、ネイティブの人たちは聞きなれないアクセントにも辛抱してくれます。そう言えば昨日の英語のクラスでは、『生徒同士を尊重しあう』ということを先生が言っていました。それでも正直かなりのプレッシャーなのですが(とくにプレゼンテーション!)・・・
その先生だけでなく、昨年のChef TrainingでもChefが『英語がSecond Languageのクラスメイトも多くいることを理解しなさい』と言っていたのをよく覚えています。
ちょっと脱線だけど・・・今働いているレストランもスタッフの国際色は豊かです。プラス、キッチンマネージャーはアニメおたく。メキシカンレストランのくせに日本語で仕事をしたがるという・・・これもトロントならではでしょうか!?(ちなみにそのマネージャーは志村動物園のパン君ファン(笑))
さて、これは私が過去にエジュケーショナルエージェントやESLスクールで働いていた経験上感じていることなのですが、どんな国籍の生徒がどれくらいいるのか、というのはこれから留学される方には気になるポイントかもしれません。
これは学校によると思いますが、トロントの学校は大方、幅広いナショナリティだと言って間違いないと思います。
私がGeorge Brown Collegeを選んだ理由は・・・
★ ダウンタウンにある→ナショナリティが幅広い&通いやすい
★ Culinary Arts, Hospitalityのプログラムが有名
というのがおっきなポイントでした。
どれくらいの差があるのかわかりませんが、またプログラムによって差があると思いますが、クラスには色んなバックグラウンドの生徒がいます。
今の私のプログラム(40人中)では、日本人は私一人ですが、韓国、フィリピン、インド、セネガル、中国(もちろんね)、ロシア・・・・幅広いです。
その中でもInternational Studentは私を含めて2人。別のプログラムだったらもう少しいるかもしれません。
ナショナリティ溢れた環境はシャイで英語に自信がない私にとっては大変有難いです。
そこがトロントを留学に選ぶ際の大きな利点とも思います。
英語が母国語でない人が多い分、ネイティブの人たちは聞きなれないアクセントにも辛抱してくれます。そう言えば昨日の英語のクラスでは、『生徒同士を尊重しあう』ということを先生が言っていました。それでも正直かなりのプレッシャーなのですが(とくにプレゼンテーション!)・・・
その先生だけでなく、昨年のChef TrainingでもChefが『英語がSecond Languageのクラスメイトも多くいることを理解しなさい』と言っていたのをよく覚えています。
ちょっと脱線だけど・・・今働いているレストランもスタッフの国際色は豊かです。プラス、キッチンマネージャーはアニメおたく。メキシカンレストランのくせに日本語で仕事をしたがるという・・・これもトロントならではでしょうか!?(ちなみにそのマネージャーは志村動物園のパン君ファン(笑))
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