このブログを購読されている皆さんこんにちは。タイトルにもありますようにお問い合わせについてですが、今までメールでお問い合わせいただいてた分を確認するのが大分おくれてしまい、ご迷惑をお掛けしています。すみません!!!
コメント欄に何か一言、もしくは聞きたい内容をいれていただければこちらからメール致します。そしてそちらのほうが確実で早いかと。せっかく頂いたメールの返信が遅れてしまい、もう、私のばか!と何回も心でつぶやいています。ごめんなさい。
それでは今後も宜しくお願いします!
5/23/2013
オープンワークパーミット申請
昨日オープンワークパーミットを申請しました。カレッジで1年以上のDiploma取得コースもしくはそれ以上(Degree)を卒業するとどこででも働けるビザを取得することができます。カレッジのインターナショナルセンターではその申請のお手伝いもしてくれるので、早速予約。
申請に必要な書類は
パスポート
学生ビザ(の紙)
School letter 卒業しましたよーのレター
Official transcript 成績証明書
写真 (35mm *45mm)
申込料金 $150 Processing (クレジットカード)
上記6点を持って担当のYunさんに予約した日に行きました。やることはネットでの申請のステップ一つ一つを確認してくれるということ。記入したり、回答したりと結構内容はあって1時間ぐらいかかりました。
その様子の写真をとったのにぃ。。消してしまった。。
そのプロセスがどれぐらい日数がかかるのかは下記のCICのサイトでチェック出来ます。
http://www.cic.gc.ca/english/information/times/temp.asp
私の場合は表の一番下 New temporary resident visa (For valid Study or Work Permit holders ONLY)に当たるのでだいたい一ヶ月ぐらいで取得出来そうです。
ワークパーミットが発行されたらすぐ働けるように就職活動もがんばらなくっちゃ。
今のところ、1件、2回目の面接予定。2件可能性が高いところあり。そのうちの1つは先日学校に行った所プロフェッサーにたまたまお会いして話の流れでお仕事を紹介してもらえることになったのです!!!がんばります!!
申請に必要な書類は
パスポート
学生ビザ(の紙)
School letter 卒業しましたよーのレター
Official transcript 成績証明書
写真 (35mm *45mm)
申込料金 $150 Processing (クレジットカード)
上記6点を持って担当のYunさんに予約した日に行きました。やることはネットでの申請のステップ一つ一つを確認してくれるということ。記入したり、回答したりと結構内容はあって1時間ぐらいかかりました。
その様子の写真をとったのにぃ。。消してしまった。。
そのプロセスがどれぐらい日数がかかるのかは下記のCICのサイトでチェック出来ます。
http://www.cic.gc.ca/english/information/times/temp.asp
私の場合は表の一番下 New temporary resident visa (For valid Study or Work Permit holders ONLY)に当たるのでだいたい一ヶ月ぐらいで取得出来そうです。
ワークパーミットが発行されたらすぐ働けるように就職活動もがんばらなくっちゃ。
今のところ、1件、2回目の面接予定。2件可能性が高いところあり。そのうちの1つは先日学校に行った所プロフェッサーにたまたまお会いして話の流れでお仕事を紹介してもらえることになったのです!!!がんばります!!
5/15/2013
就職活動
さて、学校も終わり就職活動を本格的にする時期がやってきました。この国でのそれは日本と違うことも多くインターナショナルスチューデントとしてはやらなきゃならないことが沢山あります。そしてそれにはアドバイスをしてくれる人が必要です。
私のクラスではポートフォリオサイトを制作するクラスがあり、その中でレジュメについてもアドバイスをもらいました。そのほかにジョージ・ブラウンの学生として利用できるキャリアセンターが学内にあるのでそちらも利用することにしました。
http://www.georgebrown.ca/studentlife/career_services/
私のクラスではポートフォリオサイトを制作するクラスがあり、その中でレジュメについてもアドバイスをもらいました。そのほかにジョージ・ブラウンの学生として利用できるキャリアセンターが学内にあるのでそちらも利用することにしました。
http://www.georgebrown.ca/studentlife/career_services/
各キャンパスにそれぞれあり、私はセントジェームスキャンパスを利用しています。
一番初めにメールで問い合わせをしましたが、返答がなかったため直接行き予約をとりました。サービスの内容はレジュメ、カバーレターの添削とインタビューの練習が主のようで現在はレジュメの添削をしてもらっています。
分かりづらいですが、こんな感じで書き込んでくれて
最終的にはまとまったものにしていきます。
こちらは参考に渡されたレジュメ。
私の様なデザイン系のレジュメはまた違うスタイルのレジュメもありますが、このキャリアセンターでは一般的に良いとされているスタイルのものをおすすめしています。
こういったアドバイスがあるのはとても心強いです。次回はどういった所で求人をみつけるのかをご紹介します。
4/28/2013
学校最終日!
8ヶ月というのは本当にあっという間ですね。
先々週、最終日を迎えました。日本での学期の最終日というとお掃除して修了式があった気がします(かなりうるおぼえですが 笑)こちらではただ授業があるだけで、オフィシャルのイベントはありません。その週はそれぞれのアサインメントの提出日だったりもして学校が終わっていくんだという感覚はあまり感じられませんでした。
ただ授業だけで終わるのは少しさみしいのでみんなでポットラックパーティーをしようと計画を立てていました。(ポットラックパーティーとはみんなで食べ物を一つづつ持ち寄って集まるパーティーのこと)今回は二回目ですが、国際色豊かなこのクラスではいろんな国の食べ物を楽しむことができます。ブラジルのお菓子や中国の餃子、インドのパイなどなど。今回はお酒も少しはいってみんなリラックスした雰囲気でした。プロフェッサー達も参加してバーへ移動。私達を担当してくれたプロフェッサーは主に3名なのですが、そのうちの2名は私とほぼ同年代。しかしながら、彼らは先生。未だにファーストネームでプロフェッサーを呼ぶのには違和感があります。
ポットラックパーティーでの写真を撮り忘れたのが本当に残念ですが、バーでの一場面を。
4/05/2013
卒業式への招待状
つい二日前カレッジよりこの封筒が届きました。中には”CONVOCATION2013”と書かれているこのカードが。Convocation Ceremoniesねぇ。卒業生が集まって大きな交流会でもするのかしら。と私。
CONVOCATIONという言葉を知らなかった・・・。Are you gonna attend the convocation?とクラスメートに聞かれたので、何をするの?と質問を返ししたらその内容は卒業式そのもの。そう欧米ではCONVOCATIONは卒業式として使われているのでした。
CONVOCATIONという言葉を知らなかった・・・。Are you gonna attend the convocation?とクラスメートに聞かれたので、何をするの?と質問を返ししたらその内容は卒業式そのもの。そう欧米ではCONVOCATIONは卒業式として使われているのでした。
この卒業式では映画とかでみるあのガウンを着るようです。ユニバーシティだけかとおもいきやカレッジもそうなんですね。卒業式は6月です。それまでに就職が決まるようがんばります!
4/02/2013
ポストグラデュエートとは。ともうすぐ卒業 (涙)
私の今通っているコースはポストグラデュエートというコースで、こちらではユニバーシティやカレッジを卒業した人たちが入学できます。日本での大学や大半の専門学校卒業なら入学資格を得ることができます。(英語のテストもあります。)
主にポストグラデュエートは一年。2セメスター、8ヶ月です。海外で留学したい!という人には個人的には是非是非おすすめのコースなのです。というのも、まずはこの短さ。8ヶ月ときくとどうにか頑張れそうなのと、公立の学校から卒業証書がもらえるという特典は今後の就職に役立つ可能性高し。もう卒業間近の今感じているのほんとにあっという間だということ。
次に経験。英語を学ぶのではなく専門的な分野の何かを学びます。そして学校は色々な経験の場を与えてくれます。私の場合は沢山のプロジェクトを第三機関や他の学科の生徒たちと持つことができ、それを通して日本にはない環境や人々とのやり取りを経験することができます。時間の感覚の違いや人との距離感、アイデアの意見交換の際の反応、対応などなど、一つ一つがほぉーへぇーと勉強になります。
そして英語。海外に来れば英語が喋れるようになるというのはもはや都市伝説でやはり自分自身をなるべく英語環境に置く必要があります。もちろん英会話学校でも可能なのですが、カレッジの環境はほぼネイティブもしくはかなりの英語上級者。クラスメイトとのやり取りも今でも????となる時もありますが、上達するにはもってこいの環境です。
おまけとしては、カレッジ生としての特権。保険、学割、人々の反応?などなど。私の場合はオンタリオデザイナーアソシエーションhttp://www.rgdontario.com/にジョージ・ブラウン生なので登録することができそこで色々なクリエイティブエージェントの会社見学に行くことができました。ちなみにまたうちの大家さんもジョージ・ブラウン卒業でおー、ジョージ・ブラウンねー。あそこはバッチグーだよー。とこんなところで先輩風を感じることができたりしました。また学費はインターナショナル生と現地生の差はそれほど大きくありません。ということは質が高いということだと思ったりもしています。
あと三週間で卒業。インターンシップも終わりかなり激動の日々でした。(まだ終わってないですが。)カナダに来て二年たちますが、一番内容が濃く実りのある時期だったと思います。(まだ終わってないですが 笑)
私の場合はあれな理由でワーキングホリデーを取得することはできませんでしたが、せっかく海外に暮らすことを検討しているならこのコースもその候補として是非とおすすめしたいです。ワーホリで英語勉強しながらバイト、その後カレッジといったコースもいいなと思います。いや、私が30代でなければそうしたかった(涙
プログラム紹介ページ
http://www.georgebrown.ca/ProgramIndexAZ.aspx?id=11294&criteria=,506!Post%20Graduate&searchText=&Page=New%20Search&ekfxmensel=ed87be5d3_68_95&Sortid=Title
主にポストグラデュエートは一年。2セメスター、8ヶ月です。海外で留学したい!という人には個人的には是非是非おすすめのコースなのです。というのも、まずはこの短さ。8ヶ月ときくとどうにか頑張れそうなのと、公立の学校から卒業証書がもらえるという特典は今後の就職に役立つ可能性高し。もう卒業間近の今感じているのほんとにあっという間だということ。
次に経験。英語を学ぶのではなく専門的な分野の何かを学びます。そして学校は色々な経験の場を与えてくれます。私の場合は沢山のプロジェクトを第三機関や他の学科の生徒たちと持つことができ、それを通して日本にはない環境や人々とのやり取りを経験することができます。時間の感覚の違いや人との距離感、アイデアの意見交換の際の反応、対応などなど、一つ一つがほぉーへぇーと勉強になります。
そして英語。海外に来れば英語が喋れるようになるというのはもはや都市伝説でやはり自分自身をなるべく英語環境に置く必要があります。もちろん英会話学校でも可能なのですが、カレッジの環境はほぼネイティブもしくはかなりの英語上級者。クラスメイトとのやり取りも今でも????となる時もありますが、上達するにはもってこいの環境です。
おまけとしては、カレッジ生としての特権。保険、学割、人々の反応?などなど。私の場合はオンタリオデザイナーアソシエーションhttp://www.rgdontario.com/にジョージ・ブラウン生なので登録することができそこで色々なクリエイティブエージェントの会社見学に行くことができました。ちなみにまたうちの大家さんもジョージ・ブラウン卒業でおー、ジョージ・ブラウンねー。あそこはバッチグーだよー。とこんなところで先輩風を感じることができたりしました。また学費はインターナショナル生と現地生の差はそれほど大きくありません。ということは質が高いということだと思ったりもしています。
あと三週間で卒業。インターンシップも終わりかなり激動の日々でした。(まだ終わってないですが。)カナダに来て二年たちますが、一番内容が濃く実りのある時期だったと思います。(まだ終わってないですが 笑)
私の場合はあれな理由でワーキングホリデーを取得することはできませんでしたが、せっかく海外に暮らすことを検討しているならこのコースもその候補として是非とおすすめしたいです。ワーホリで英語勉強しながらバイト、その後カレッジといったコースもいいなと思います。いや、私が30代でなければそうしたかった(涙
プログラム紹介ページ
http://www.georgebrown.ca/ProgramIndexAZ.aspx?id=11294&criteria=,506!Post%20Graduate&searchText=&Page=New%20Search&ekfxmensel=ed87be5d3_68_95&Sortid=Title
プロフェッサーXのお誕生日。
ファイヤーアラームが鳴って閉めだされた生徒達。
インターンシップ最終日。
3/27/2013
ジョージ・ブラウンYoutubeのページ
George Brown College International Youtube ページがオープンしたようです!
そのうちの一つがこちら。ちなみにトリニティーさんはインターナショナルデパートメントでお手伝いをしていて何度かお話をしましたが、ジョージ・ブラウンは実践的なカリキュラムが多いとお話してくれました。
そのうちの一つがこちら。ちなみにトリニティーさんはインターナショナルデパートメントでお手伝いをしていて何度かお話をしましたが、ジョージ・ブラウンは実践的なカリキュラムが多いとお話してくれました。
3/25/2013
トロントの人々
トロントはニューヨークよりもダイバースな街と言われ電車でも公用語である英語、フランス語以外の言葉を耳にするのも少なくありません。カレッジもしかり、私のクラスメートにはウクライナ、インド、ブラジル、フィリピンなどなど色々な国のバックグラウンドを持つ人達が居ます。カナディアンがマイノリティです。
3/09/2013
Reading Week前と明け。
Reading week前中後はいつもと変わらず忙しい日々でした。
まずReading week 前はとあるプロジェクトに参加。このプロジェクトはCharretteといい The institute without boundariesというジョージ・ブラウンのポストグラデュエートのコースが開催するものです。こちらは希望参加でした。様々な国のデザイン学生と一緒に一つのプロジェクトを進めていく過程で沢山のことを学ぶことができました。みんなヤル気があり大変でしたがとてもよい環境で学べました。
そしてその後はReading weekに突入。アサインメントをこなさなきゃというプレッシャーがありましたが、体調不良はどうにもできせんでした。効率よく作業は進まずそのまま一週間はすぎさっていきました。
そしてReading week明け。アサインメントをどうにかこなして卒業後の就職のための準備を初めないとと企業見学で改めて思いました。
なんだかんだと1セメスターが過ぎるのはあっと言う間です。もし私に時間の余裕があったのなら2年間のコースも良かったななんて今頃思ったりしたのでした。
まずReading week 前はとあるプロジェクトに参加。このプロジェクトはCharretteといい The institute without boundariesというジョージ・ブラウンのポストグラデュエートのコースが開催するものです。こちらは希望参加でした。様々な国のデザイン学生と一緒に一つのプロジェクトを進めていく過程で沢山のことを学ぶことができました。みんなヤル気があり大変でしたがとてもよい環境で学べました。
Charrette開催!
プロジェクトの様子。
そしてその後はReading weekに突入。アサインメントをこなさなきゃというプレッシャーがありましたが、体調不良はどうにもできせんでした。効率よく作業は進まずそのまま一週間はすぎさっていきました。
そしてReading week明け。アサインメントをどうにかこなして卒業後の就職のための準備を初めないとと企業見学で改めて思いました。
企業見学で行ったトロントの広告制作会社 その1
アットホームな雰囲気。
その2 マクドナルドの看板などのデザインを手がける会社。
一つ一つ説明してくれました。
なんだかんだと1セメスターが過ぎるのはあっと言う間です。もし私に時間の余裕があったのなら2年間のコースも良かったななんて今頃思ったりしたのでした。
2/21/2013
今日はMid termでした。
えっ?Mid termって?カレッジに入学後しばらくしてからクラスメートから聞いたのが初めてでした。ええ、それは中間試験です。この歳になって中間試験を受けるなんて。もちろんセメスターの最後には期末試験もありますよ。漢字で書くと高校時代を思い出すなぁ。本当に勉強をしなかった高校時代。あの時の私が今を見たらびっくりするんだろうんぁ。勉強が楽しいだなんで。
さて、今日受けたMid termはなんと5時間ぶっ通し。与えられた課題を作るのですが、ネットで調べてもいいので試験という感覚は高校のそれほどでありませんでした。
他のコースはどうなのかわかりませんが試験での点数ももちろん重要ですが、最終的に得られるスキルのほうが重要視されている気がします。このテストや課題もそれをえるための手段の一つとして利用されている様です。
そしてもう一つ、クラスメートに聞かなきゃならなかったのはReading week。はじめに聞いたときは「はへ?」でした。これはセメスターの中間にある中休みみたいなもの。その名前にもあるように本来は読書するための週なのではと思っています。(ネットでちょこっと調べた所Spring weekとも書かれていました)ユニバーシティやカレッジによってその週は違うらしく、他の学校に通っている友達たちは今週お休みのようです。
私の場合は4月には卒業、そして就職も控えているのでその週はお休みとはなりません。お仕事が決まったら必ずわたしのReading weekを設けてやるっ!さて明日は例のプロジェクトのランチミーティング Lunch meetingではなくLaunch meeting です。張り切ってがんばりまーす。
さて、今日受けたMid termはなんと5時間ぶっ通し。与えられた課題を作るのですが、ネットで調べてもいいので試験という感覚は高校のそれほどでありませんでした。
他のコースはどうなのかわかりませんが試験での点数ももちろん重要ですが、最終的に得られるスキルのほうが重要視されている気がします。このテストや課題もそれをえるための手段の一つとして利用されている様です。
そしてもう一つ、クラスメートに聞かなきゃならなかったのはReading week。はじめに聞いたときは「はへ?」でした。これはセメスターの中間にある中休みみたいなもの。その名前にもあるように本来は読書するための週なのではと思っています。(ネットでちょこっと調べた所Spring weekとも書かれていました)ユニバーシティやカレッジによってその週は違うらしく、他の学校に通っている友達たちは今週お休みのようです。
私の場合は4月には卒業、そして就職も控えているのでその週はお休みとはなりません。お仕事が決まったら必ずわたしのReading weekを設けてやるっ!さて明日は例のプロジェクトのランチミーティング Lunch meetingではなくLaunch meeting です。張り切ってがんばりまーす。
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