Hello... カナダのトロントに位置するジョージ ブラウン カレッジでのライフをできる限りアップしていきます!

11/19/2010

CollegeとUniversityの違い

先週末から風邪をひいてこじらせてます。

私だけかと思ったら、クラスメイトも周りの友達も風邪をひいている人が結構いるので、疲れがたまりやすい時期なんでしょうね。

先日、こちらの友達で今年からカレッジのPost Graduateプログラムで勉強をし直している子が、「カレッジの勉強はユニバーシティと全然違う」って言っていました。

何が違うのかというと、その子が言っていたのは・・・

「カレッジの勉強は”忙しい”。難しくないけど、アサインメントやテストが多い。それに比べてユニバーシティは大きなアサインメントやテストが学期末にあるだけ。まぁそれが大変なんだけど・・・」

とのこと。

確かに。私はこっちの大学にいったことがないし、日本の専門学校に行ったことがないので比べられませんが、GBC2年目の私が思うのは、「忙しい」ということです(とくに今のPost-gradutateのプログラムは)。プログラムに寄るのでしょうが、今の私のスケジュールは毎週なにかしら、テストやら、アサインメントの期日やらプレゼンテーションやら、があります。

それに向けて自分のスケジュールをマネージメントするのが一番大変です。

International Studentの方で、入学して6か月後に働こうと思っている方はぜひともフレキシブルに働ける場所を選ぶことをお勧めします。

そんな私は今週2つのテストと1つのプレゼンテーションを終えてホッと一息。
そして来週はまた新しいテスト・・・とクリスマスが待ちきれません。

11/14/2010

Career Services@GBC

卒業してから仕事に就けるのか?

off-campusビザが取れても仕事が見つかるか?

こういった疑問は私たちにとっては尽きない問題だと思います。

チャンスをつかむのは私たち次第ですが、下記のようなCareer Serviceは心強いです。

• Consultation with career advisor


• Job search assistance

• Career workshops

• Create a résumé

• Practice interview skills

• Meet employers

• Career resources


↑はCasa LomaとSt. Jamesキャンパスのキャリアセンターで行われてます。

11/12/2010

霧の夜

一週間があっという間に過ぎました。今週のトロントはお天気が続きましたね。

天気の話続きですが、仕事から帰るとき、すごい霧でした!何時ごろからあんな霧になってたんでしょうか!?職場(キッチン)の裏口から見た風景がすごく幻想的でした。
(帰ってきてから写真を家の前で撮ったのだけど、ブレて見せられるものじゃないです・・・)

それにしても霧って意外とぬれるものなんですね。
自転車で帰ってきた時にはジャケットが結構湿っていてその湿気の多さにびっくりしました。

トロントの天気(とくに冬)は乾燥するから今日みたいな日があってちょうどいいのかもしれませんね。

それにしても自転車で帰ってくるのが怖かったです。先が全然みえなくて。

11/06/2010

Immigration Workshop

寒くなってきました!仕事に自転車で行くのも寒さが増しているし、朝、まだ薄暗い中、King駅から学校まで歩くのは何とも不思議な気分。でも今日で Daylight saving timeが終わりますね。明日の朝は1時間ちょっと得した気分。

この時期が1年の中で一番身体に堪えます(私的には)。日照時間が短くなるから落ち込みやすいし、疲れやすくなる気がします。それに身体がまだ寒さに慣れてないから、いつもよりも多く食べるし(笑)。

さて、1月からプログラムスタートの方。いよいよですね。実際1月スタートのプログラムを経験したことがありませんが、やはりこちらはアカデミックイヤーの始まりが9月(日本で言う4月)なので、9月の方が生徒数が断然多いです。それを踏まえると、1月スタートのプログラムはアットホームなのかな?と思っています。今年1月のオリエンテーションにボランティアでお手伝いをした時、そんなことを感じました。

前置きが長くなりましたが、GBCではInternational Students向けに、Immigration Workshopを年1-2回行っています。内容はすでに知識を持っている人には「そんなこと」という情報かもしれませんが、実際Guest Speakerが来て、質問に答えてくれるので、Canadian Experience Classで移民しようと思っている方、興味がある方は参加されるといいと思います。
私はInternational Studentのクラスメイトが一人もいなかったのですが、これに参加して「GBCってこんなにInternational Studentsがいるんだ」と思った記憶があります。
(あとはイベントで出してくれるクッキーがおいしかった)

11/02/2010

共に勉強するということ

Intersession Weekがあけて、いつもの毎日が始まりました。

休みのときは”自分のペースで勉強できる”という面ではすごくいいのだけど(休めるし)、驚いたことに今回は不安に陥りました。

クラスメイトと毎日会って、情報交換が常にできる日々から一転。もちろん質問なんかメールでし合うけど、それでも毎日毎日顔を合わせてる人たちと全然会わなくなるというのは、心細いものです。

グループワークだ、プレゼンテーションだ、とクラスメイトとワークすることが多いカレッジでの勉強。グループがまとまらなくってイライラすることもあるけど、お互い助け合って一つの物をつくるというのはなかなか日本の学校では経験できなかったことです(私の場合)。

そんなわけで、昨日一週間ぶりに学校に行ったときは、「また忙しい日々が始まるのか・・・」と思うのと同時に「クラスメイトに会える幸せ」をつくづく感じた一日でした。

さぁ、一週間の”お休み”が終わって、クリスマスまでもうひと頑張りです。クリスマスまで待てません。

10/26/2010

やることいっぱい。

一週間学校に行かなくていいというものの、アサインメントの山がぁ・・・

去年のプログラム(Chef Training)にいた時のことや、他のプログラムをとっている人たちの話を聞くと余裕があった気がするのですが、今回のIntersession Weekは正直学校に行ってるよりもプレッシャーが・・・クラスメイトに会わない分、分からないことを聞けない歯がゆさ。

お休みは嬉しいけど、なかなか痛いものがあります。

昨日朝ヨガから帰ってきたら、家のドアのところにかたつむりが!!

トロントに来てかたつむり見たのって初めてな気がします。

このところ、お天気あんまりよくないですね。少し晴れてくれると気持ちもすっきりするんだけどな。

さて、最近どういったことを記事にしたら少しでもみなさんの役に立てるかな?と考えています。もし何かリクエスト(学校以外のことも)があればぜひコメントをお願いします。

10/23/2010

秋のハーバーフロント

今日からIntersession Week。プログラムの4分の1が終わりました。

写真は朝のハーバーフロント。トロントアイランドにいくフェリーの近くです。










なんともすがすがしい景色。








本当はもっと晴れてるんだけど、写真だとちょっと曇って見えますね・・・。

31日はハロウィーン。みなさん何かするのでしょうか?

10/21/2010

インフォメーションセッション

あと一日でIntersession Week!

やることいっぱい、と分かってはいても、毎朝8時始まりが9月から続いてたので来週1週間はちょっと朝のんびりできそうです。うれしい。

さて、トロントにいらっしゃる方で、GBC入学を検討されている方は、インフォメーションセッションに参加されてもいいかもしれません。実際セッションに参加すると、先生やコーディネーターのほかに、在校生がボランティアでガイドをしてくれたり、質問に答えてくれたりします(Chef School&Hospitality Programの場合です)。

一番のいいところは、キャンパスを見て回れること。どんな環境で勉強するのか、どんな人がクラスメイトになるのか、実際セッションに出ると肌で感じられます。

日本から離れて違った環境で勉強するのは慣れるまでに時間がかかるし、戸惑うことが多いと思います。でもこうしたセッションにでることで不安がちょっと解消されるのかな?と思います。

10/17/2010

もうすぐIntersession Week!

週末もあっという間に終わっちゃいます。はやく宿題に取り掛からなければ!

カレッジはあと一週間でIntersession Weekです。

Intersession Weekとは・・・俗にいう"Reading Week"

一週間の"お休み"の間、セメスター前半に勉強した内容を復習したり、課題に取り組む一週間です。学校はありませんが、今年の私のプログラムはその間やることがたくさん!

Intersession Week明けにテスト、課題の提出が迫っているので、休む間もなく家にかんづめになりそうです。。。

10/14/2010

High&Low Context Culture

High Context Culture&Low Context Culture、みなさん聞いたことありますか?

昨日のLeadership Bussine Communicationのクラスはすごく興味深かったです。

High Contextは例えれば日本社会。私たちは名刺交換ひとつでも、すごくそれに意味を置きますよね。言葉を交わさなくても相手の考えを読もうとするし。

それにくらべてLow Contextはカナダやドイツ。言ってしまえば「空気を読む」とか「間を読む」ということば上記に比べて少ないパターンです。

もちろん個人個人のパーソナリティはあると思うけど、カナダにきて、とくにGBCに通い始めてこの違いをつくづく感じてます。去年も今年もクラスにいると「空気読まないよね」とクラスメイトに思うことがしばしば・・・。「言葉にしないと分かってもらえない」というのがやはりあるのか、言ってなんぼという感じで(そういう風に見えるのですよ!)クラスメイトは発言します。

それに比べて私は「これを言ったら、みんなどう思うかな?」という考えが先に来てしまうので、手を挙げて発言するということにいつまで経っても慣れません。

それにしても昨日のクラスで驚いたのはテキストブックに世界の代表で日本がHight Context Cultureとして載っていたこと。
実際はどれだけどうなのか分かりませんが、色々考えさせられたクラスでした。